2008年05月25日
踊るガイコツ
ペットってSLで作る場合、リンクがひとつしかできないので、
頭、目、耳、口、胴体、右足、左足、右手、左手、尻尾
とかに普通分かれているパーツを一つにすることが多いのですが、リンクではこれをまとめてひとつにして動かすんです。
ところが、そうすると全部いっぺんに動くので、足とかを動かす時にはその足だけを動かすのです。
そうすると
頭、目、耳、口
だけをまとめて一つの方向に動かすことができないんです (T_T)
BUT !!そんな動きをするペットを見つけたんです。これまで外人さんがよく持ってるのを見かけてたのですが、どこのかわからなくて探してました。

こんな動きや

な動きをするんです。ビックリしました。
これを実現するには、この技術を使っています。

ここでデモが見られます。
バラバラのガイコツが組み立てられて、踊るんです!!ちょっと脅威でした・・・
でも、これまで不思議に思っていたことが解決できてよかったです。
ちなみに、このネコ、クリックすると大変なことになります。通りがかりの人にもクリックすると大変なことになるので、気を付けてくださいね・・・

これで、ペットビレッジにあるブリ(野良猫)にももう少しカワイイアクションがつけられそうです!!
頭、目、耳、口、胴体、右足、左足、右手、左手、尻尾
とかに普通分かれているパーツを一つにすることが多いのですが、リンクではこれをまとめてひとつにして動かすんです。
ところが、そうすると全部いっぺんに動くので、足とかを動かす時にはその足だけを動かすのです。
そうすると
頭、目、耳、口
だけをまとめて一つの方向に動かすことができないんです (T_T)
BUT !!そんな動きをするペットを見つけたんです。これまで外人さんがよく持ってるのを見かけてたのですが、どこのかわからなくて探してました。

こんな動きや

な動きをするんです。ビックリしました。
これを実現するには、この技術を使っています。

ここでデモが見られます。
バラバラのガイコツが組み立てられて、踊るんです!!ちょっと脅威でした・・・
でも、これまで不思議に思っていたことが解決できてよかったです。
ちなみに、このネコ、クリックすると大変なことになります。通りがかりの人にもクリックすると大変なことになるので、気を付けてくださいね・・・

これで、ペットビレッジにあるブリ(野良猫)にももう少しカワイイアクションがつけられそうです!!
2008年05月20日
ポーズしながら表情も
乗れるネコ(デカブリ)の新しい機能として、RezしてSitの代わりにPawを選ぶと、なでるようにしてみました。

でも、これだと無表情でなんだか変です。でも、Poserでアニメーションを作ってアップロードするときに「表情」を「笑み」にしているにも関わらず、それが再生されないんです。
しかし、「みんなで作ろう。教えて!セカンドライフ!」で質問したらWhitfield-In-Worldさんから表情の付け方を教わりました!!
で、llStartAnimation("express_smile") を連続再生することで、表情をつけることに成功しました。

微妙ですが、動きに表情がつけられて本当にうれしいです!

でも、これだと無表情でなんだか変です。でも、Poserでアニメーションを作ってアップロードするときに「表情」を「笑み」にしているにも関わらず、それが再生されないんです。
しかし、「みんなで作ろう。教えて!セカンドライフ!」で質問したらWhitfield-In-Worldさんから表情の付け方を教わりました!!
で、llStartAnimation("express_smile") を連続再生することで、表情をつけることに成功しました。

微妙ですが、動きに表情がつけられて本当にうれしいです!
2008年05月18日
降り注ぐカツオブシ
デカブリ(乗れるネコ)の大好物のカツオブシ(削り節)をやろうと思い、作ってみました。

タッチすると上からカツオブシが降り注ぎます。。。臨時オブジェクトなので、1分後には消えます。。。
結果としては、管理人のUsagiからダメ出しをもらったので、デビューできませんが・・・ (T_T)
せっかく作ったので、作り方だけでもご紹介します。
まず、上から落ちるようにしなければならないので、物理オブジェクトでないといけません。しかも、カツオブシなので、風になびく、すなわちフレキシブルでないといけません。
ところが、一つのプリムに対して、物理とフレキシの両方の属性は持たせられません。
そこで、今回は、ルートプリムに適当な球形を変形したものにして物理属性を与えます。
そして、立方体を平らにして、表と裏にカツオブシのテクスチャーを貼ってフレキシブルに設定します。風などのパラメータを適当に設定します。
その後、ふたつをリンクします。そうすると、上から落ちるヒラヒラするカツオブシが出来上がります。

このままだと同じ方向にカツオブシが並んで不自然なので、テクスチャを90度毎に違う4つのオブジェクトを作成します。
それを以下のスクリプトで発生させます。

と、ここまでがんばったのに、、、風になびく具合なんか相当いい感じなのになー・・・

しかも、ウチのRLネコ(ブリ)の大好物のカツオブシをデジカメで写真に撮ってアップロードしたのに・・・

タッチすると上からカツオブシが降り注ぎます。。。臨時オブジェクトなので、1分後には消えます。。。
結果としては、管理人のUsagiからダメ出しをもらったので、デビューできませんが・・・ (T_T)
せっかく作ったので、作り方だけでもご紹介します。
まず、上から落ちるようにしなければならないので、物理オブジェクトでないといけません。しかも、カツオブシなので、風になびく、すなわちフレキシブルでないといけません。
ところが、一つのプリムに対して、物理とフレキシの両方の属性は持たせられません。
そこで、今回は、ルートプリムに適当な球形を変形したものにして物理属性を与えます。
そして、立方体を平らにして、表と裏にカツオブシのテクスチャーを貼ってフレキシブルに設定します。風などのパラメータを適当に設定します。
その後、ふたつをリンクします。そうすると、上から落ちるヒラヒラするカツオブシが出来上がります。

このままだと同じ方向にカツオブシが並んで不自然なので、テクスチャを90度毎に違う4つのオブジェクトを作成します。
それを以下のスクリプトで発生させます。

と、ここまでがんばったのに、、、風になびく具合なんか相当いい感じなのになー・・・

しかも、ウチのRLネコ(ブリ)の大好物のカツオブシをデジカメで写真に撮ってアップロードしたのに・・・
2008年05月10日
土地賃貸クレジット決済開始しました
これまで、土地のレンタル(賃貸)は銀行振り込みかリンデンドル支払のみでしたが、このたび、クレジットカード決済も可能になりました。

こちらのページからクレジット決済が可能になりました。クレジットカード決済の場合には便利な自動継続課金が適用されます。
さらに、クレジットカード決済の場合には、2週間の無料期間がお申込み日より追加される特別キャンペーンを実施しています。
この機会に便利なクレジットカード決済をご利用ください。
もちろん、セキュリティ万全なSSL対応です。

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さらに、クレジットカード決済の場合には、2週間の無料期間がお申込み日より追加される特別キャンペーンを実施しています。
この機会に便利なクレジットカード決済をご利用ください。
もちろん、セキュリティ万全なSSL対応です。
2008年05月08日
ネコのまばたき
デカブリのまばたきを作ってみました。
まず、半円から形と大きさとテクスチャーを適当に作成します。
これがまぶたとなります。

で、目をつぶった状態にして、以下のスクリプトを実行します。
touch_start(integer total_number)
{
llOwnerSay((string)llGetLocalRot());
}
こうすると目をつぶった状態のリンクされたプリムの角度が表示されます。
この表示された角度を以下のスクリプトに組み込みます。
rotation _DEFAULT_ROT ;
default
{
state_entry()
{
llSetTimerEvent(6.0+llFrand(6.0));
DEFAULT_ROT = llGetLocalRot();
}
timer()
{
llMessageLinked(LINK_ALL_OTHERS, 0, "BLINK", NULL_KEY);
llSetLocalRot(<0.00000, 0.29334, 0.00000, 0.95601>);
llSleep(0.2);
llSetLocalRot(_DEFAULT_ROT);
}
}
ここで、llSleep(0.2)が入っているのは、目をつぶった状態を自然に見せるためです。
また、llMessageLinked()を使っているのは、もう片方のまぶたと連動させるためです。
このスクリプトを組み込んで、まぶたを開けた状態にします。そうすると開けた状態の角度が_DEFAULT_ROTに入力されます。
で、同様にもう片方のまぶたも同様に作成してリンクして、以下のスクリプトを組み込みます。
rotation _DEFAULT_ROT ;
default
{
state_entry()
{
_DEFAULT_ROT = llGetLocalRot();
}
link_message(integer link_num, integer status, string command, key id)
{
if ( command == "BLINK" ) {
llSetLocalRot(<-0.09117, 0.38302, -0.12739, 0.91036>);
llSleep(0.2);
llSetLocalRot(_DEFAULT_ROT);
}
}
}
これで、片方のまぶたから送られたメッセージを受けとって、両方同時にまばたきできるようになりました。

※このまばたきするデカブリはまだ配布していません。他のポーズなどを組み込んで新しいバージョンとして配布します。
詳しくは、管理人のUsagi Pinkladyまでお問い合わせください。
まず、半円から形と大きさとテクスチャーを適当に作成します。
これがまぶたとなります。

で、目をつぶった状態にして、以下のスクリプトを実行します。
touch_start(integer total_number)
{
llOwnerSay((string)llGetLocalRot());
}
こうすると目をつぶった状態のリンクされたプリムの角度が表示されます。
この表示された角度を以下のスクリプトに組み込みます。
rotation _DEFAULT_ROT ;
default
{
state_entry()
{
llSetTimerEvent(6.0+llFrand(6.0));
DEFAULT_ROT = llGetLocalRot();
}
timer()
{
llMessageLinked(LINK_ALL_OTHERS, 0, "BLINK", NULL_KEY);
llSetLocalRot(<0.00000, 0.29334, 0.00000, 0.95601>);
llSleep(0.2);
llSetLocalRot(_DEFAULT_ROT);
}
}
ここで、llSleep(0.2)が入っているのは、目をつぶった状態を自然に見せるためです。
また、llMessageLinked()を使っているのは、もう片方のまぶたと連動させるためです。
このスクリプトを組み込んで、まぶたを開けた状態にします。そうすると開けた状態の角度が_DEFAULT_ROTに入力されます。
で、同様にもう片方のまぶたも同様に作成してリンクして、以下のスクリプトを組み込みます。
rotation _DEFAULT_ROT ;
default
{
state_entry()
{
_DEFAULT_ROT = llGetLocalRot();
}
link_message(integer link_num, integer status, string command, key id)
{
if ( command == "BLINK" ) {
llSetLocalRot(<-0.09117, 0.38302, -0.12739, 0.91036>);
llSleep(0.2);
llSetLocalRot(_DEFAULT_ROT);
}
}
}
これで、片方のまぶたから送られたメッセージを受けとって、両方同時にまばたきできるようになりました。

※このまばたきするデカブリはまだ配布していません。他のポーズなどを組み込んで新しいバージョンとして配布します。
詳しくは、管理人のUsagi Pinkladyまでお問い合わせください。
2008年05月04日
ネコじゃらしで遊べます
ペットビレッジには「ブリ」という野良猫がいますが、このブリとネコじゃらしで遊ぶポーズとスクリプトを作りました。
まずは、ネコじゃらしでしょー
RLで家にあるものを真似てちょこちょこっと作ってみました。

で、ネコじゃらしのポーズをPoserで作成します。編集中はこんな感じ。。。

ブリを出して。。。

ポーズが有効になるようにします。スクリプトはこんな感じ。。。

というと簡単そうですが、足を動かすスクリプトの値の微調整やらSitする場所の調整がとにかく時間がかかります。こればっかりはどうしようもないですねー、、、ひたすら地道に数値を打ち込んではテストを繰り返します。
ポーズも手首のスナップと効かせるところと動かす速度の調整に時間がかかります。
また、ソースコードの中でもコメントアウトしてありますが、ネコじゃらしをRezしてアタッチ(llAttachToAvatar)したかったのですが、アタッチはオーナーにしか適用できないので、あきらめました。
で、動かすと。。。

最後に自分で癒されてしまいましたーwww
で、調子に乗ってついでにこんなポーズも作りました~

が、管理人のUsagi Pinkladyには不評でした。。。(T_T)
「野良猫といきなり寝ないでしょー!」って。。。
でも、私は相当お気に入りです!!
この野良猫「ブリ」と遊べるのはこちらでーす!!
あ、ネコじゃらしは自分で持ってくるかUsagi Pinkladyにもらって自分で装着してください!!
まずは、ネコじゃらしでしょー
RLで家にあるものを真似てちょこちょこっと作ってみました。

で、ネコじゃらしのポーズをPoserで作成します。編集中はこんな感じ。。。

ブリを出して。。。

ポーズが有効になるようにします。スクリプトはこんな感じ。。。

というと簡単そうですが、足を動かすスクリプトの値の微調整やらSitする場所の調整がとにかく時間がかかります。こればっかりはどうしようもないですねー、、、ひたすら地道に数値を打ち込んではテストを繰り返します。
ポーズも手首のスナップと効かせるところと動かす速度の調整に時間がかかります。
また、ソースコードの中でもコメントアウトしてありますが、ネコじゃらしをRezしてアタッチ(llAttachToAvatar)したかったのですが、アタッチはオーナーにしか適用できないので、あきらめました。
で、動かすと。。。

最後に自分で癒されてしまいましたーwww
で、調子に乗ってついでにこんなポーズも作りました~

が、管理人のUsagi Pinkladyには不評でした。。。(T_T)
「野良猫といきなり寝ないでしょー!」って。。。
でも、私は相当お気に入りです!!
この野良猫「ブリ」と遊べるのはこちらでーす!!
あ、ネコじゃらしは自分で持ってくるかUsagi Pinkladyにもらって自分で装着してください!!


