2008年04月27日
誰でも乗れるネコ その2
最近、カフェのオープンやら新しい入居者さんの対応などで、物作りが出来ていませんでしたが、やっと作りかけていたネコの乗り物がひとまずできました。

はじめはSitして乗るタイプを考えていたのですが、RezできないSIMがあるだろうことと、移動のスクリプトを書かなくてよいことから、装着タイプで作ってみました。
timer()
{
integer ai = llGetAgentInfo(_OWNER) ;
list anms = llGetAnimationList(_OWNER);
integer i;
if ( ai & AGENT_WALKING ) {
for ( i=0 ; i < llGetListLength(anms) ; i++) {
llStopAnimation(llList2Key(anms, i));
}
llStartAnimation(_ANIMATION_STEP);
if ( _STEP_START == FALSE ) {
llMessageLinked(LINK_ALL_CHILDREN, _STEP, "STEP_START", "");
_STEP_START = TRUE ;
}
} else {
for ( i=0 ; i < llGetListLength(anms) ; i++) {
llStopAnimation(llList2Key(anms, i));
}
llStartAnimation(_ANIMATION_STOP);
if ( _STEP_START == TRUE ) {
llMessageLinked(LINK_ALL_CHILDREN, _STEP, "STEP_STOP", "");
_STEP_START = FALSE ;
}
}
}
これまでのRezするタイプの自走型ペットに比べると、標準のアニメーションが作動しないようにすることくらいで、あっけなく出来てしまいました。足や耳は llSetLocalRot で動かしてます。
自走型のときには、
llSetPrimitiveParams([PRIM_POSITION, posSitStep2,
PRIM_ROTATION, rotSitStep2 / llGetRootRotation()]);
みたいにしていい感じに足とかを動かしていたのですが、これは装着型では使えませんでした (T_T)
アバターが回転すると足とかねじれちゃって、悲惨な状態になりました。
まだできたばっかりなので、一般には配布していませんが、管理人の「Usagi Pinklady」に連絡して頂ければ、お渡しいたします。Pet VillageのSIM群以外で装着した場合には、頭に「Pet Village Japan」と表示されます。

はじめはSitして乗るタイプを考えていたのですが、RezできないSIMがあるだろうことと、移動のスクリプトを書かなくてよいことから、装着タイプで作ってみました。
timer()
{
integer ai = llGetAgentInfo(_OWNER) ;
list anms = llGetAnimationList(_OWNER);
integer i;
if ( ai & AGENT_WALKING ) {
for ( i=0 ; i < llGetListLength(anms) ; i++) {
llStopAnimation(llList2Key(anms, i));
}
llStartAnimation(_ANIMATION_STEP);
if ( _STEP_START == FALSE ) {
llMessageLinked(LINK_ALL_CHILDREN, _STEP, "STEP_START", "");
_STEP_START = TRUE ;
}
} else {
for ( i=0 ; i < llGetListLength(anms) ; i++) {
llStopAnimation(llList2Key(anms, i));
}
llStartAnimation(_ANIMATION_STOP);
if ( _STEP_START == TRUE ) {
llMessageLinked(LINK_ALL_CHILDREN, _STEP, "STEP_STOP", "");
_STEP_START = FALSE ;
}
}
}
これまでのRezするタイプの自走型ペットに比べると、標準のアニメーションが作動しないようにすることくらいで、あっけなく出来てしまいました。足や耳は llSetLocalRot で動かしてます。
自走型のときには、
llSetPrimitiveParams([PRIM_POSITION, posSitStep2,
PRIM_ROTATION, rotSitStep2 / llGetRootRotation()]);
みたいにしていい感じに足とかを動かしていたのですが、これは装着型では使えませんでした (T_T)
アバターが回転すると足とかねじれちゃって、悲惨な状態になりました。
まだできたばっかりなので、一般には配布していませんが、管理人の「Usagi Pinklady」に連絡して頂ければ、お渡しいたします。Pet VillageのSIM群以外で装着した場合には、頭に「Pet Village Japan」と表示されます。
2008年04月23日
驚きのアクセス解析イグアナ
EXPさんのアクセス解析イグアナを申し込んで使ってみました。
まず、昨日(22日)のアクセス解析結果です。9SIMのうちの中央SIMの分析結果です。

こんな感じで、1日の訪問の様子が表示されます。
こうやってみると深夜早朝にも結構訪問があるってわかります。
そして、これが、コアユーザの分析結果

なんと管理人よりも多く訪問してくれているアバターが多くいることがわかりした。
カフェなどによく来て頂いている方々もいらっしゃいますが、まだ話したことのない方も多くいらっしゃいました。何度も訪問して頂いているので、今度お声掛けしてみようと思いました。
その他の機能には、イベント分析もあります。ある特定の日時のイベント効果を測定するものです。

これがあれば、イベントを行ったときに、何人来てもらえたかが一目でわかりますね。これを何回か比較してみると、今後のイベントの企画に役立ちそうです。
また、センサーをSIM全体に配置してあるのですが、その位置もWebから簡単に変更できます。

さらに、22日の集計を見てみると、

滞在時間が以外に長いことに驚きました。こちらは9SIMが連結されているので、他のSIMにも移動されていることを考えると、もっと長いのかもしれませんね。こちらは中央SIMはカフェやモールとなっておりますが、周辺の8SIMはすべて居住区ですので、そちらにセンサーを取り付ける予定は全くありません。
これからも解析を続けていきながら、よりよいSIM作りの参考にしていきたいと考えています。
まず、昨日(22日)のアクセス解析結果です。9SIMのうちの中央SIMの分析結果です。

こんな感じで、1日の訪問の様子が表示されます。
こうやってみると深夜早朝にも結構訪問があるってわかります。
そして、これが、コアユーザの分析結果

なんと管理人よりも多く訪問してくれているアバターが多くいることがわかりした。
カフェなどによく来て頂いている方々もいらっしゃいますが、まだ話したことのない方も多くいらっしゃいました。何度も訪問して頂いているので、今度お声掛けしてみようと思いました。
その他の機能には、イベント分析もあります。ある特定の日時のイベント効果を測定するものです。

これがあれば、イベントを行ったときに、何人来てもらえたかが一目でわかりますね。これを何回か比較してみると、今後のイベントの企画に役立ちそうです。
また、センサーをSIM全体に配置してあるのですが、その位置もWebから簡単に変更できます。

さらに、22日の集計を見てみると、

滞在時間が以外に長いことに驚きました。こちらは9SIMが連結されているので、他のSIMにも移動されていることを考えると、もっと長いのかもしれませんね。こちらは中央SIMはカフェやモールとなっておりますが、周辺の8SIMはすべて居住区ですので、そちらにセンサーを取り付ける予定は全くありません。
これからも解析を続けていきながら、よりよいSIM作りの参考にしていきたいと考えています。
2008年04月13日
タイムカードとチップジャー
カフェをオープンしました!!
で、それに合わせてスタッフのタイムカードとチップジャーを開発しました。
タイムカードは、21:00-01:00 の営業時間に時給を計算して、それ以外でもチェックイン、チェックアウトの計算ができるようにしました。かわいいタイムカードマシンはカウンターの上に置いてあり、一見すると招き猫のようです。この猫はペットビレッジの住民でもあるShioneさんから協力をいただいたものです。スタッフのグループにしか反応しません。

チップジャーは、スタッフの肩にいつも浮かんでいます。
このチップジャーは、チップを受け取るだけではなく、飲み物やフードのメニューも提供するすぐれものです。チップを受け取ると回転するんです。この可愛いアクセサリーもShioneさんから協力をいただいて、スクリプトを組み込みました。

なぜ装着型にしなかったかというと、支払のイベントを受け取りたかったからです。装着だと支払のイベントをつかめないのです。具体的には、money(key id, integer amount)ですね。これを受けとって処理を行いたかったので、装着型ではなくRezするタイプにしました。
カフェは本日オープンしたばかりですが、営業時間以外でもスタッフがいることがありますので、是非いらしてください。
で、それに合わせてスタッフのタイムカードとチップジャーを開発しました。
タイムカードは、21:00-01:00 の営業時間に時給を計算して、それ以外でもチェックイン、チェックアウトの計算ができるようにしました。かわいいタイムカードマシンはカウンターの上に置いてあり、一見すると招き猫のようです。この猫はペットビレッジの住民でもあるShioneさんから協力をいただいたものです。スタッフのグループにしか反応しません。

チップジャーは、スタッフの肩にいつも浮かんでいます。
このチップジャーは、チップを受け取るだけではなく、飲み物やフードのメニューも提供するすぐれものです。チップを受け取ると回転するんです。この可愛いアクセサリーもShioneさんから協力をいただいて、スクリプトを組み込みました。

なぜ装着型にしなかったかというと、支払のイベントを受け取りたかったからです。装着だと支払のイベントをつかめないのです。具体的には、money(key id, integer amount)ですね。これを受けとって処理を行いたかったので、装着型ではなくRezするタイプにしました。
カフェは本日オープンしたばかりですが、営業時間以外でもスタッフがいることがありますので、是非いらしてください。


