2007年10月13日
クマノミ水槽の安定性向上
数時間すると2匹のカクレクマノミがくっついて動かなくなる現象を対策しました。
それでもまだ不安定ではありますが、水槽のサイズも5m*5m*5mから5m*2m*5mにスリムにしました。

引き続きL$0で販売しておりますので、テスト方々ご利用ください。
ちなみに対策したのは、PHYSICSがいつの間にかFALSEになるのを
list tmpList = llGetPrimitiveParams([PRIM_PHYSICS]);
if ( llList2Integer(tmpList,0) == FALSE) {
llSetPrimitiveParams([PRIM_PHYSICS, TRUE]);
}
llMoveToTarget( target, 1.5 );
判定して強制的に物理属性をTRUEにしています。それでも、なかなかTRUEにならないこともあります。なぜFALSEに勝手になるかは不明です。また、llFrand()もMath Errorの原因のようだったので使わないようにしました。
それでもまだ不安定ではありますが、水槽のサイズも5m*5m*5mから5m*2m*5mにスリムにしました。

引き続きL$0で販売しておりますので、テスト方々ご利用ください。
ちなみに対策したのは、PHYSICSがいつの間にかFALSEになるのを
list tmpList = llGetPrimitiveParams([PRIM_PHYSICS]);
if ( llList2Integer(tmpList,0) == FALSE) {
llSetPrimitiveParams([PRIM_PHYSICS, TRUE]);
}
llMoveToTarget( target, 1.5 );
判定して強制的に物理属性をTRUEにしています。それでも、なかなかTRUEにならないこともあります。なぜFALSEに勝手になるかは不明です。また、llFrand()もMath Errorの原因のようだったので使わないようにしました。
2007年10月08日
クマノミ水槽をL$0で販売開始
カクレクマノミの水槽をL$0で販売開始しました。
2匹のカクレクマノミが水槽の中を自由に泳ぎ回ります。円運動ならエラーも起きないと思いますが、それではつまらないので、あえて水槽の中を泳ぎまわるようにスクリプトを組んでみました。しかし、時々Math Errorなどで動かなくなってしまうことがあります。原因は不明ですが、再度rezすれば大丈夫です。
まだまだ動作が安定しないので、出来るだけ多くの皆様に使っていただいて、よりよいものに仕上げていきたいと思います。

http://slurl.com/secondlife/mooncat%20izumo/9/24/26
よろしくお願いします。
2匹のカクレクマノミが水槽の中を自由に泳ぎ回ります。円運動ならエラーも起きないと思いますが、それではつまらないので、あえて水槽の中を泳ぎまわるようにスクリプトを組んでみました。しかし、時々Math Errorなどで動かなくなってしまうことがあります。原因は不明ですが、再度rezすれば大丈夫です。
まだまだ動作が安定しないので、出来るだけ多くの皆様に使っていただいて、よりよいものに仕上げていきたいと思います。

http://slurl.com/secondlife/mooncat%20izumo/9/24/26
よろしくお願いします。
2007年10月06日
クマノミ水槽
クマノミの水槽を設置してみました。
スクリプトがまだカスタマイズできていないので、イマイチ魚らしくありませんが、なんとなく泳いでいるようにも見えます。

クマノミはBlenderで書き出したものにテクスチャを貼り付けてあります。細かなひれはボックスを透明にしてテクスチャを貼りました。尾びれは単純なスクリプトで動かしています。

ここまでくるのに何日もかかってしまいましたが、あきらめずに取り組めばなんとかなるものですね。
スクリプトは、かっぱさんのものを流用させて頂きました。本当に助かりました。
http://kappa.slmame.com/e19525.html
スクリプトがまだカスタマイズできていないので、イマイチ魚らしくありませんが、なんとなく泳いでいるようにも見えます。

クマノミはBlenderで書き出したものにテクスチャを貼り付けてあります。細かなひれはボックスを透明にしてテクスチャを貼りました。尾びれは単純なスクリプトで動かしています。

ここまでくるのに何日もかかってしまいましたが、あきらめずに取り組めばなんとかなるものですね。
スクリプトは、かっぱさんのものを流用させて頂きました。本当に助かりました。
http://kappa.slmame.com/e19525.html
2007年10月01日
ネコに近づくと座るようになりました

前足や後足、ヒゲの一本一本、シッポ、頭、首輪それぞれにスクリプトを組み込んで、10メートル以内に近づくと座るようにしました。
最初は、llSetPrimitiveParams()で滑らかに歩く姿を作りたかったのですが、とてもとても見られた速度ではスカルプトのテクスチャが書き変ってくれないのでした。しかも、仮にうまくいっても「カクカク」にしかならないので、結局llSetRot()やllSetPos()などで動かすことになってしまいました。
なかなか思い通りの機能がないのですが、その制限の中での表現方法について考えさせられた一日でした。。。
せっかく肉球までBlenderで作りこんだのに、こっちに持ってきたらペッチャンコになってました (T_T)
タグ :スカルプト


